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[国民年金の学生納付特例制度手続き流れ]~社会人から学生になった方用~

こんにちは。会計のいろはへようこそ。

この記事では、社会人から学生になった方向けで国民年金の学生納付特例制度手続きの流れを解説していきます。

「大学に進学した時にした手続きの内容をすっかり忘れた」

「どのような手順で手続きを進めればいいのか全く分からない」

実際に私も会社を辞めて、学生になる際にどのような手続きを行えばよいのか全く分かりませんでした。

この記事では私の経験を踏まえ、手続きの流れを簡単に説明します。

本記事は以下の順番で手順を解説していきます。

・役所へ行くまでに準備するもの

・役所での手続き内容、所要時間

・役所での手続き後の流れ

 

役所に行くまでに準備するもの

準備しないといけない書類は以下の通りです。

①年金手帳(日本年金機構と記載のある青色の冊子)

②学生証

③退職日を確認できる書類(例:離職票ー1)

免除申請の期限は納付期日から2年以内です。(例:納付期日が令和2年5月1日の場合、申請期限は令和4年5月1日)

②に関しては学校に入学後すぐもらえますし、

③に関しては退職後約2週間(私は11日後に家に届きました)で手に入るので早めに手続きをしましょう。

また上記の書類は、役所でコピーを取ってくれるため事前にコピーをとる必要はありません。原本の持参で大丈夫です。

役所での手続き内容、所要時間

役所では、以下の手続きを行います。

・年金の加入状況の確認

・国民年金加入書類の記入(会社で厚生年金に加入していた方)

・国民年金学生納付特例制度加入書類の記入

*手続き所要時間30分ほど

記入書類はすべて役所の窓口で準備してくれます。

また記入書類の書き方に関しても役所の職員の方が説明してくれるため、特に注意することはありません。

(現住所、学校の住所、生年月日など基本的な内容ばかりだったと記憶しています)

私は平日の午後13時頃に行き比較的すいていたため、待ち時間無く30分ほどで手続きは終わりました。

役所での手続き後の流れ

役所での手続き後以下のような流れになります。

・日本年金機構から結果通知が送付される(2~3か月後)

・来年度以降の手続きを行う

日本年金機構から結果通知が送付されるまで2~3か月かかります。

それまでに納付書や催告書が届く場合がありますが、無視で大丈夫です。

また一回の申請で申請年の4月~来年度の3月の一年分しかできません...。 来年度分が別途申請が必要です。

ただ申請年度に一度承認がされれば次年度分は、翌年の3月に届くはがきを返送するだけで手続きは完了します。

まとめ

以上が学生年金特例制度の手続きの流れになります。

私自身、実際に手続きをする前は不安がありましたが、書類さえ揃えば半日もかからずに全て完了できます。

みなさんもこの記事を参考に手続きをしていただければ幸いです。

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